以前、掲載した「トンボたちの、刺しゅうのlampshade」
これと同じピラミッド型で、もうひとつ、
もみじの紅葉が、美しい、ランプシェード(lampshade) 作っちゃいました。
和室の隅で、ぼんやりと、おだやかに、灯っています。
隣には、クロ豚の、蚊取り
2012年11月12日月曜日
昔の、ぶどう狩り少女
もう20年も前に、作った、「ぶどう狩りの少女」
ず~っと、壁に掛けておいたので、かなり汚れていた。
時々、はたきで、ほこりを落とすだけでは、年を重ねた汚れは、防ぎきれなかった。
スカートの部分を、指でこすると、穴が開いてしまった。
直射日光の射さない所の、壁に飾っていたのに、経年劣化は、拒めない。
周りの、額代わりの桜の枝は、透明ニスを塗っていたおかげで、まだ、ツヤツヤしている。
少女が斜面に立って、腕を上に伸ばしているデザインが、気に入っていたので、作り変えることにした。
裏に布を張って、ホチキスの針で、桜の枝に留め付けていたので、
そーっと、ホチキスの針を抜く。枝のほうは、まだしっかりと硬さを保っている。
青い刺繍用の布も、布ケースの奥から、引っ張り出され、久しぶりに、陽の目を見た気分だろう。
スカートにした布は、見つからなかったので、別の布で、縫いつけ。
サイズは、額の内周と外周を、大まかにペンで、布に印しただけで作ったので、出来上がって、額にあわせてみたら、
肝心の葡萄のほとんどが、枝の影に隠れてしまうという大失敗。
葡萄を見せようとすると、少女の足元が枝に隠れてしまう。
仕方がないので、少女の足元を少し枝に隠し、草で、見えにくくごまかし。
葡萄は、下に追加して、刺しゅう。
またこれから、20年 がんばってほしい。
ず~っと、壁に掛けておいたので、かなり汚れていた。
時々、はたきで、ほこりを落とすだけでは、年を重ねた汚れは、防ぎきれなかった。
スカートの部分を、指でこすると、穴が開いてしまった。
直射日光の射さない所の、壁に飾っていたのに、経年劣化は、拒めない。
周りの、額代わりの桜の枝は、透明ニスを塗っていたおかげで、まだ、ツヤツヤしている。
少女が斜面に立って、腕を上に伸ばしているデザインが、気に入っていたので、作り変えることにした。
裏に布を張って、ホチキスの針で、桜の枝に留め付けていたので、
そーっと、ホチキスの針を抜く。枝のほうは、まだしっかりと硬さを保っている。
青い刺繍用の布も、布ケースの奥から、引っ張り出され、久しぶりに、陽の目を見た気分だろう。
スカートにした布は、見つからなかったので、別の布で、縫いつけ。
サイズは、額の内周と外周を、大まかにペンで、布に印しただけで作ったので、出来上がって、額にあわせてみたら、
肝心の葡萄のほとんどが、枝の影に隠れてしまうという大失敗。
葡萄を見せようとすると、少女の足元が枝に隠れてしまう。
仕方がないので、少女の足元を少し枝に隠し、草で、見えにくくごまかし。
葡萄は、下に追加して、刺しゅう。
またこれから、20年 がんばってほしい。
2012年11月5日月曜日
セーターのリメイクで、帽子(2)
まだまだ、あまっている毛糸で、帽子を、もうひとつ編みました。
コットンの糸で、カーディガンを編んだときに、参考にさせていただいた、
DROPS Designのサイトから、
かわいい帽子を見つけました。
タイトルは、Rosebud (バラのつぼみ) 131-47
モデルさんがかぶっているのは、真っ赤な毛糸で編んであるので、
もう、すっごく、キュートなんです。タイトルどうり
でも、わたしは茶色のバラのつぼみを、編みました。
茶色の毛糸では、
キュートかどうかという点では、かなりレベルが下になるでしょうが、
顔にかかる縁が、いきなり縄編みなのと、頭頂部の、ツンととんがった感じは、すごく、かわいいです。
この帽子は、ちょっと変わった編み方で、縄編みの上の部分は、ガーター編みで、引き返し編みを繰り返しながら、
三角に近い、台形方に編んで、後ろ側で綴じました。
コットンの糸で、カーディガンを編んだときに、参考にさせていただいた、
DROPS Designのサイトから、
かわいい帽子を見つけました。
タイトルは、Rosebud (バラのつぼみ) 131-47
モデルさんがかぶっているのは、真っ赤な毛糸で編んであるので、
もう、すっごく、キュートなんです。タイトルどうり
でも、わたしは茶色のバラのつぼみを、編みました。
茶色の毛糸では、
キュートかどうかという点では、かなりレベルが下になるでしょうが、
顔にかかる縁が、いきなり縄編みなのと、頭頂部の、ツンととんがった感じは、すごく、かわいいです。
この帽子は、ちょっと変わった編み方で、縄編みの上の部分は、ガーター編みで、引き返し編みを繰り返しながら、
三角に近い、台形方に編んで、後ろ側で綴じました。
2012年11月2日金曜日
セーターのリメイクで、帽子(1)
2012年11月1日木曜日
knit-capの作り方
極太の紺色の毛糸で、帽子を編みました。
まず、頭の周りに、縄編みをグルッと入れたかったので、縄編みの部分だけ、16目の作り目をして(両サイドには2目ずつ裏目を編んでいるので、1模様は12目8段)、縄編みを編みます。
途中、何度も自分の頭に直接編地をあてがって、長さを確認。
自分のサイズで作れるのがhand-madeの最大の利点です。
私の場合、96段、56cm、(もしかして、少し頭、大きめ?)
56cmの、細長いものを、綴じて輪にします。
96段から、綴じるのに2段使ったから、残り94段。
この輪になった94段から、84目拾い目をして、4本針で頭頂部に向かって編んでいきます。拾い目は、頭頂部で最後には6目に減らしていくので、6の倍数で拾い目を、なるべく均等にします。
3段メリヤス編みを編んだら、4段目から毎段減らし目をします。
14目ごとに、マーカーをいれておきます。
このマーカーの手前2目を、左上2目1度に編んで、1目ずつ減らし目し、
1段ごとに6目ずつ減っていくことになります。
13段減らし目をすると、針に残ったのは、6目になります。
糸を切って、6目の中に通して、引き絞ります。
上の部分はできました。次は、下のほうへ取り掛かります。
94段から90目拾い目をして、4本針で輪編みです。
5段メリヤス編みをして、頭にかぶってみて、耳がどうにか隠れるような丈になったので、引き抜き綴じをして、さらにピコットを5目ごとに入れながら、細編みを1周して、終了。
丈は、21cmでした。もう1cmくらい長くてもよかったかな と思います。
極太でも、75gで出来上がりました。
まず、頭の周りに、縄編みをグルッと入れたかったので、縄編みの部分だけ、16目の作り目をして(両サイドには2目ずつ裏目を編んでいるので、1模様は12目8段)、縄編みを編みます。
途中、何度も自分の頭に直接編地をあてがって、長さを確認。
自分のサイズで作れるのがhand-madeの最大の利点です。
私の場合、96段、56cm、(もしかして、少し頭、大きめ?)
56cmの、細長いものを、綴じて輪にします。
96段から、綴じるのに2段使ったから、残り94段。
この輪になった94段から、84目拾い目をして、4本針で頭頂部に向かって編んでいきます。拾い目は、頭頂部で最後には6目に減らしていくので、6の倍数で拾い目を、なるべく均等にします。
3段メリヤス編みを編んだら、4段目から毎段減らし目をします。
14目ごとに、マーカーをいれておきます。
このマーカーの手前2目を、左上2目1度に編んで、1目ずつ減らし目し、
1段ごとに6目ずつ減っていくことになります。
13段減らし目をすると、針に残ったのは、6目になります。
糸を切って、6目の中に通して、引き絞ります。
上の部分はできました。次は、下のほうへ取り掛かります。
94段から90目拾い目をして、4本針で輪編みです。
5段メリヤス編みをして、頭にかぶってみて、耳がどうにか隠れるような丈になったので、引き抜き綴じをして、さらにピコットを5目ごとに入れながら、細編みを1周して、終了。
丈は、21cmでした。もう1cmくらい長くてもよかったかな と思います。
極太でも、75gで出来上がりました。
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