2014年1月9日木曜日

チャイム人形を、リメイク

2013年の暮れに、実家に帰ったときに、棚の整理を手伝っていて、
見つけた物。

なんだか、すごく汚れていて、くすんだ色になっています。

でも、手にとって、振ってみると、

ポロン、ポロロン、ポロ~ン、と、とってもいい音がします。

何十年も前に買って、実家に置いてきぼりにしていたものでした。

買った時には、こけし人形のような姿だったはずです。
今は、髪の毛もすっかりなくなっています。

連れて帰って、少し、きれいにしようと考えました。

体の下のほうには、「チャイム人形、音姫 」というシールが貼られています。

赤い色の布を探し出して、もともとあったような場所に、同じように、花の刺繍をしました。

多分、髪の毛は、いわゆる 「おっかっぱ」 だったでありましょう。

そして、出来上がったのは、

細いリボンも、つけてみました。

顔も、きれいになりました。

リメイクして、大満足です。

このチャイム人形、つい先日の、震度3の地震の時に、ポロン、ポロロン、とひとりでに鳴っていました。
これからは、我が家でいっしょに暮らすことになりますネ。

2014年1月1日水曜日

2014、初日の出

2014年
新しい年が、始まりました。

九十九里海岸からの、初日の出。



海岸は、寒かったけれど、風もなく、静かな、穏やかな初日の出でした。

実は、昨日も、2013年最後の日の出を見に来ました。
昨日は、海岸には数台の車があっただけで、朝の海釣りの人が、釣りを楽しんでいましたが、
新年の初日の出は、さすがに混雑していて、駐車場は車であふれていました。

ほぼ、毎年初日の出を見に、海岸に訪れますが、今年ほど混雑した年はありませんでした。

今年も、良い年となりますように

2013年12月15日日曜日

ギンヤンマの刺繍

トンボの刺繍をするのは、これで、何回目になるだろうか?

トンボのエコバッグ、トンボのランプシェード、の前にも、赤とんぼをソファーカバーに刺繍したことがあった。
出来上がって、ソファーにかけたら、うちの猫が、トンボのにおいを嗅ぎに鼻を近づけていたっけ・・・

今回は、ギンヤンマ
みどりと、青い色のボディが、キレイで、大好き


下書きは、こんな感じ(下)
簡単に、色鉛筆で、色を塗ってあるのだが、

まったく色が薄かったです。

上は、輪郭線をトレーシングペーパーに、

写したもの

ギンヤンマは、猫じゃらしに留まらせてみました。











猫じゃらしと
トンボのボディが刺繍できあがり


トンボの羽は、
今回も、銀色の糸で。バックステッチと、
短いストレートステッチ








needlepainting by Okyo

細かく、細かく、がんばって羽根を刺繍しました。実際に見ると、
銀色の糸の輝きで、羽根に膜が張ったようにも見えます。







2013年12月5日木曜日

手編みのレッグウォーマー

今年の初めに編んだ、姪っ子のカラフルニット帽に使った毛糸が、まだかなり残っていたので、自分用にレッグウォーマーを編んだ。

残っていたのは、
アイボリー20g、きみどり19g、紫46g、みどり20g、みかん色22g、計127g

編みこみ模様にしたくて、使わせていただいたのは、
このDROPS pattern  のソックス用パターン

毛糸の量が、紫を除いて、どれも微妙なので、
紙に編みこみ模様の54段を書いて、色鉛筆で模様ごとに色分けして、

何色を、何段使うのか、あらかじめ決めておいてから編み始めた。

いい加減に編み始めると、途中で使い終わってしまって、左右の模様が違うものになる恐れがあったからだ。


ゲージは、22目30段、作り目64目、2目ゴム編み20段で、後はパターンのとおりに。
足首側は、2目ゴム編み14段で,綴じた。長さは28cm。

編みあがりは、2本で、56g。
もう一つ作れそうなくらい、毛糸は残っている。

裏側を糸が渡らないボーダー模様なら、もっと少ない毛糸で編めそうだ。

でも、裏側に毛糸が渡って、編地が厚くなるため、編みこみ模様は暖かい。
朝方、まだ、暖房がいきわたらない場所で、ありがたさがわかる。

ひざ側の編み目の穴を利用して、細いゴムを通して、ずり落ちてこないようにした。
市販の、ひざが隠れるまであるレッグウォーマーは、大き目に出来ているので、
もたもたして、好きではない。
これは、足にぴったりフィットして、快適だ。


2013年12月1日日曜日

網状の葉っぱを刺繍

庭の草取りをしていたら、みかんの木の下に、キレイに葉脈だけ残った葉っぱが落ちていた。

あまりに、完璧に葉脈だけなので、そ~っと壊れないように注意して、拾い上げて、デスクマットにはさんでみた。


紺色のマットの上で、金色に光っています。

生の葉を、薬品などで、網状に葉脈だけ残す処理の仕方もあるようだが、

この葉っぱは、まったくの自然状態で、葉脈だけが残ったのです。

そこで、金色のミシン糸で、網状葉を刺繍してみました。



下書きの線は、

こんなに、あっさりです。








そして、出来上がったのは、



金色のミシン糸が太すぎですな。
それにしても、葉っぱって、こんなに細い葉脈で、水が通るんだね。
またひとつ、自然に、感激です。