前回の、ノースポールの刺繍に続いて、
小さな春の花は、ビオラです。
約2cmほどの大きさです。
花びらの色が、後ろ2枚、中2枚、前1枚に分かれています。
1番後ろの2枚は、濃い紫色。
真ん中の2枚は、薄い紫色。
前の1枚は、黄色。
この色分けで刺繍していきます。
まず、一番後ろの花びらから始めました。
花びらの外側から、内側に向けて、
ロングアンドショートステッチで
色を重ねて、陰影をつけました。
5枚の花びら
花びらの中心に向けて、濃い色ではなびらのすじ模様を入れました。
右上には、黄色い色のビオラを、1つ。
ビオラの花の色は、種類がたくさんあるので、
何度刺繍しても、楽しいです。
次は、スプリングスターフラワーを、刺繍します。
2020年7月11日土曜日
2020年7月10日金曜日
小さな春の花たち 5-1 ノースポール
春も過ぎて、暑い夏がやってきましたが、
春の花たち5種類を、刺繍しました。
今回は、その5種類の中から、ノースポールを刺繍しました。
ナチュラルカラーの、綿かす付き、コットンリネンの布に、
デザインを、描きました、。
3本のノスポールの花を、
花びらの白さを際立てるために、かなり白い色のコスモの500番を使って、
花びらの大部分を刺繍して、
影として、各1本ずつ違う色を足すことで、どのように違いが出るかテストしてみました。
(コスモの500番は、DMCのblancと、B5200の間のような白さ。)
左には、薄いグレーブルー、
真ん中には、アイボリーカラー、
右には、薄い黄色、を陰として、刺繍してみました。
それが、次の写真
あぁ、残念。
写真では、全くその違いが判りません。
実は、肉眼でもわかりにくいのですが・・・
刺繍しているときに感じたのは、
左の、白に薄いブルーグレーの取り合わせが、一番効果的かな?
白いものの陰影は、きれいに仕上がらずに、汚い黒ずんだ色になってしまうこともあり、とても難しいけれど、テストしてみて、良かった。
ノースポールの葉と茎は、白っぽい緑などを、使用しました。
ほかの4種の花たちは、回を分けて記録します。
春の花たち5種類を、刺繍しました。
今回は、その5種類の中から、ノースポールを刺繍しました。
ナチュラルカラーの、綿かす付き、コットンリネンの布に、
デザインを、描きました、。
3本のノスポールの花を、
花びらの白さを際立てるために、かなり白い色のコスモの500番を使って、
花びらの大部分を刺繍して、
影として、各1本ずつ違う色を足すことで、どのように違いが出るかテストしてみました。
(コスモの500番は、DMCのblancと、B5200の間のような白さ。)
左には、薄いグレーブルー、
真ん中には、アイボリーカラー、
右には、薄い黄色、を陰として、刺繍してみました。
それが、次の写真
あぁ、残念。
写真では、全くその違いが判りません。
実は、肉眼でもわかりにくいのですが・・・
刺繍しているときに感じたのは、
左の、白に薄いブルーグレーの取り合わせが、一番効果的かな?
白いものの陰影は、きれいに仕上がらずに、汚い黒ずんだ色になってしまうこともあり、とても難しいけれど、テストしてみて、良かった。
ノースポールの葉と茎は、白っぽい緑などを、使用しました。
ほかの4種の花たちは、回を分けて記録します。
2020年6月28日日曜日
刺繍のヘアーアクセサリー
久しぶりの投稿です。
その間にも、いろいろ刺繍したり、作ったりしていましたが、
落ち着いてPCに向かう時間が、なかなかありませんでした。
今回は、ヘアーアクセサリーを、作りました。
茶色のフェルトに、木いちごを、刺繍して、ヘアーアクセサリーを作ります。
まずは、自分で描いたデザインを、フェルトに書き写しました。
フェルトに書いた、デザイン線は、消えてしまいやすいので、
葉っぱや、花の輪郭線を、本当に簡単に、
ランニングステッチや短いストレートステッチで、辿っておきます。
これだけで、すでに葉っぱの葉脈は消えかかってきました。
木いちごの実の輪郭は、何もせずそのままです。
そして、、左下の葉っぱの影から、暗い緑色で刺繍開始です。
葉っぱの刺繍だけ、終了です。
刺繍糸は、4色使用して、明暗をつけました。
木いちごの花の刺繍。
木いちごの実は、すべて、フレンチノットで刺繍しました。
少し陰影をつけたくて、赤とオレンジの木いちごの実には、
全部で、8色の刺繍糸を使用しました。
フレンチノットを、重なるようにきっちりと詰めて刺繍しました。
周囲に、スパンコールとビーズを、散らすように留めつけました。
これで、刺繍は終了です。
真ん中の、刺繍したフェルトを、トップにして、
上のベージュ色のフェルトと、下の黒い硬いフェルトを重ねて
接着剤で付けて完成させます。
黒いフェルトは、一番裏面になるので、接着剤でつける前に、
バレッタ金具を縫い付けておきました。
接着出来たら、周りを整えて完成!
そして、もう1点・・・
写真の奥の黒いフェルトに青い花を刺繍したヘアーアクセサリーは、
去年作って使っていたものです。
バレッタ金具ではなく、木の棒を刺して使うタイプです。
こちらの黒いものも、スパンコール付きで、少しだけキラキラします。
その間にも、いろいろ刺繍したり、作ったりしていましたが、
落ち着いてPCに向かう時間が、なかなかありませんでした。
今回は、ヘアーアクセサリーを、作りました。
茶色のフェルトに、木いちごを、刺繍して、ヘアーアクセサリーを作ります。
まずは、自分で描いたデザインを、フェルトに書き写しました。
フェルトに書いた、デザイン線は、消えてしまいやすいので、
葉っぱや、花の輪郭線を、本当に簡単に、
ランニングステッチや短いストレートステッチで、辿っておきます。
これだけで、すでに葉っぱの葉脈は消えかかってきました。
木いちごの実の輪郭は、何もせずそのままです。
そして、、左下の葉っぱの影から、暗い緑色で刺繍開始です。
葉っぱの刺繍だけ、終了です。
刺繍糸は、4色使用して、明暗をつけました。
木いちごの花の刺繍。
木いちごの実は、すべて、フレンチノットで刺繍しました。
少し陰影をつけたくて、赤とオレンジの木いちごの実には、
全部で、8色の刺繍糸を使用しました。
フレンチノットを、重なるようにきっちりと詰めて刺繍しました。
周囲に、スパンコールとビーズを、散らすように留めつけました。
これで、刺繍は終了です。
真ん中の、刺繍したフェルトを、トップにして、
上のベージュ色のフェルトと、下の黒い硬いフェルトを重ねて
接着剤で付けて完成させます。
黒いフェルトは、一番裏面になるので、接着剤でつける前に、
バレッタ金具を縫い付けておきました。
そして、もう1点・・・
写真の奥の黒いフェルトに青い花を刺繍したヘアーアクセサリーは、
去年作って使っていたものです。
バレッタ金具ではなく、木の棒を刺して使うタイプです。
こちらの黒いものも、スパンコール付きで、少しだけキラキラします。
2019年6月11日火曜日
すみれの花の刺繍の、ピンクのポーチ
春が過ぎて、夏が近づいてきています。
春に、庭で咲いていた、すみれの花を、刺繍して、
レースを付けて、かわいいポーチに縫い上げました。
一緒に写した青い花は、すみれではありません。
刺繍が出来上がったころには、すみれは咲き終わってしまいました。
紫色と、青紫色の、2色のすみれを
レース風のリボンで、束ねました。
葉と茎には、6色、はなびらには11色を使用して、刺繍しました。
春の地面で、ひっそりと咲いている、たおやかさが、可愛らしいすみれ
大好きな花です。
春に、庭で咲いていた、すみれの花を、刺繍して、
レースを付けて、かわいいポーチに縫い上げました。
一緒に写した青い花は、すみれではありません。
刺繍が出来上がったころには、すみれは咲き終わってしまいました。
紫色と、青紫色の、2色のすみれを
レース風のリボンで、束ねました。
葉と茎には、6色、はなびらには11色を使用して、刺繍しました。
春の地面で、ひっそりと咲いている、たおやかさが、可愛らしいすみれ
大好きな花です。
2018年10月23日火曜日
葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」
江戸時代の有名な浮世絵師、「葛飾北斎」の作品
富嶽三十六景の中の、《神奈川沖浪裏》
小さな刺繍にしてみた。
ごく大まかに下書き線を描いて、
1番最初に、富士山を刺繍。
次に、船を3そう。
そして、大きくそそり立つ浪。
白く砕ける波頭。
海面のうねりを、青の濃淡で刺繍。
小さくて、カーブを表現するのが難しい。
小さく飛び散る波しぶきは、かなり白い色で刺繍した。
船には、乗組員さんたちが何人も描かれているけれど、
この刺繍はあまりにも小さいので、乗組員さんたちは割愛させていただきました。
パソコンに取り込んだ《神奈川沖浪裏》と、
直径約8㎝弱の刺繍枠を使用して刺繍した物。
周囲を囲むようにチェーンステッチと、バックステッチ。
大きさは、縦約4㎝、横約5.5㎝。
待ち針と並べて、大きさの比較をしました。
使用した刺繍糸は、15色。
その中でも、青系は10色使用しました。
製作時間は約13時間でした。
富嶽三十六景の中の、《神奈川沖浪裏》
小さな刺繍にしてみた。
1番最初に、富士山を刺繍。
次に、船を3そう。
そして、大きくそそり立つ浪。
白く砕ける波頭。
海面のうねりを、青の濃淡で刺繍。
小さくて、カーブを表現するのが難しい。
小さく飛び散る波しぶきは、かなり白い色で刺繍した。
船には、乗組員さんたちが何人も描かれているけれど、
この刺繍はあまりにも小さいので、乗組員さんたちは割愛させていただきました。
パソコンに取り込んだ《神奈川沖浪裏》と、
直径約8㎝弱の刺繍枠を使用して刺繍した物。
周囲を囲むようにチェーンステッチと、バックステッチ。
大きさは、縦約4㎝、横約5.5㎝。
待ち針と並べて、大きさの比較をしました。
使用した刺繍糸は、15色。
その中でも、青系は10色使用しました。
製作時間は約13時間でした。
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