2013年10月11日金曜日

ウサギの、刺繍

近所のおじさんが、茶色のウサギを飼っていて、
そのウサギを抱いて、よくお散歩している。

ウサギと猫とでは、触り心地はどう違うのか、興味があったので
少し触らせていただいた。

我が家の猫よりは、毛足が少し長めで、柔らかく、なめらかだった。
猫より少し、ふんわり感があるかな
でも、どちらも、気持ち良い

そのおじさんは、ウサギの大好物は、タンポポなんだよ、と教えてくれた。

そんな話から、ウサギの刺繍をすることにしました。



かなり、雑ではあるが、

立っているウサギと腹ばいになっているウサギ


ウサギの大好きな草いっぱいの場所

タンポポも、忘れずに、

こんな、下絵になりました。






そして、出来上がったのは、


needlepainting by Okyo
少し、下絵のイメージとは違ったけれど、
足元のほうに生えているクローバーには、四つ葉のものが2つあります。

春のイメージなので、白いウサギの前のほうには、土筆も加えてみました。



2013年10月7日月曜日

明治時代の、刺繍絵画

昨日、あちこちのwebsite を見ていて、
偶然知った、すごいneedlepainting-刺繍絵画

何回でも見たいので、私のパソコンが、パンクしても、アドレスがわからなくならないように
ブログにアクセスすれば、リンク先がわかるように

ここに、そのURLを、記入しておきます。

Ashmolean-Museum Eastern Art Online

http://jameelcentre.ashmolean.org/collection/6980/10117/0/all/sort_by/seqn.

あまりにすばらしくて、少し気分が高揚したので、昨夜は、眠りにつくのが、遅くなった。

2013,11.17(sun)まで、京都の、清水三年坂美術館で、展示しているので、

是非とも、自分の目で実物を見てみたいものですが、




2013年9月21日土曜日

ぶどうを、刺繍

「マンナンライフの蒟蒻畑」を食べているときに、
そのパッケージの写真(もしかして、イラスト?)を見て、

あぁ、きれいだなぁ

こんな透明感が、刺繍で出せたらなぁ・・・と、思った。

それで、イメージを、描いてみた。

右側のぶどうは、紫色に熟し、
左側のぶどうは、熟している途中、房の下側が、まだ、みどり色
色鉛筆で、簡単に、色づけ


そして、布の上に、

下書き線を写して、






ぶどうをししゅう


出来上がったものは、


Needlepainting by Okyo






布製ショルダーバッグ

ショルダーバッグを探しているが、なかなか手ごろなサイズや、気に入ったデザインのものにめぐり会えない。

何件のお店をのぞいたことだろう。

自分で作っちゃえば? と妹に言われて、使えるものが出来るか心配ながら、、、

作ってみた。

布地はしっかりしてものをつかって。

片面に、刺繍をデザインして刺してみた。


サイズは、縦、22cm、横、30cm、マチ、6cm
内布にも、同じ布を使って、ポケットも付けて

重さ170gほどの、軽いショルダーバッグが出来上がった。

折りたたみの傘も、入るかどうかが、サイズを決める上でのポイントだったが、
楽々、入れることが出来る。

刺繍糸の色も、渋めのものに抑えた。
satin stitch を主に使って、
中心の、四角い部分は、Battlement couching

持ち歩いている間に、Battlement couching の糸が、引っかかったり、擦り切れそうな気がするが、

まぁ、そのときは、そのときで・・・


2013年8月31日土曜日

オーガンジーに刺繍

先日、車を修理するために、日産自動車の販売店に行ったら、

帰りにお土産をもらった。

中に入っていたものは、フルーチェや、ウコンのちからなど

その『ウコンの力』が入っていた袋が、これ

オーガンジーで出来ている。
生地自体は弱いかしらと思ったが、ガラス瓶入りの、「ウコンの力」6本(約1500g)をぶらさげても

意外にしっかりしている。

そこで、このまま捨ててしまうには、もったいない という気持ちが・・・・・

かと言って、何かに使おうという目的もないのですが・・・

それじゃぁ、刺繍でもしてみようかしら

オーガンジーの生地に刺しゅうしたことはないし、透けて見えるので、おもしろそう。

裏からも見えてしまうので、裏もきれいに仕上がるように、ステッチを工夫して、

片面に、水玉模様を、satin stitchサテンステッチ で

オーガンジーに下線を書いても、すぐに見えにくくなってしまう。

きれいな形の丸は、できなかった。

もう片面には、魚とエビを、satin stitch サテンステッチと、long and short stitch で

こちらは、書道用半紙に、下絵を描いて、生地と一緒に、フープに挟み込み

半紙の上から、刺繍して、後から半紙を取り去るようにしてみた。

ここで失敗したのが、サテンステッチの部分は、後から半紙を取り去るには簡単だが、

ロング アンド ショート ステッチの部分は、ステッチの下の半紙を取ることはできなかった。

そして、出来上がりは、


こんな感じの、裏と表です。