梅雨の季節です。
シトシトと、雨の降る日が続いています。
雨上がりの空に、きれいな虹がかかっているのを、しばらく見ていません。
虹が見たくなったのと、タツノオトシゴを刺繍してみたくなったのとが重なって、
虹色のタツノオトシゴを刺繍してみました。
頭の先から、クルリと巻いた尾までの長さは、約7cm。
グラデーションを効かせようと考え、
タツノオトシゴのからだに使ったししゅう糸は、26色。
黄色、オレンジ色、グリーン、ブルー、紫、ピンク。
腹部のブルーの部分に、メタリックな青い糸を使用しました。
背ビレや、胸ビレと言われる首の部分のヒレには、銀色の糸を使用しました。
動かすと、光を反射してキラキラします。
尾を絡ませている海藻のような枝や、カシパン、イソギンチャク風の物。
目には、光の反射を入れて、ご機嫌な表情!!
腹部の幅は、約1.5cm(0.6”)に、
10色の糸を使って、黄色から紫までグラデーションをかけてみました。
きれいなライトブルーのコットンの布で、見た目も爽やかです。
2017年6月30日金曜日
2017年6月4日日曜日
赤い目をした白ウサギ
白いウサギの顔
ウサギの目は、実は透明で、目の奥の血管が透けて見えているから、
赤い目に見えるのだそうです。
そのきれいに澄んだ赤い目を刺繍してみました。
結構きれいな透明感が出せました。
目の大きさは、タテ2~3㎜、横3~4mmの小さな目です。
ウサギの目は、実は透明で、目の奥の血管が透けて見えているから、
赤い目に見えるのだそうです。
そのきれいに澄んだ赤い目を刺繍してみました。
結構きれいな透明感が出せました。
目の大きさは、タテ2~3㎜、横3~4mmの小さな目です。
2017年6月1日木曜日
2017年1月13日金曜日
2017年1月12日木曜日
着物を、のれんに作り変え
妹の義理のお母さんが亡くなって、もう2年が経った。
遺品の整理をしていて、着物がたくさんあるので、全部処分するという。
全部捨ててしまうけど、もしよかったら、見る? と言われ、見せてもらうことに。
あまり、たくさんあって、びっくり。
その中で、素敵なものを2点選んで、のれんにリメイクすることにした。
朝顔の模様の、絽の着物。
とっても、可愛らしい。妹の義理のお母さんが、すごく若い頃に着ていたものらしい。
絽の布を通して、向こうの景色が透けて見える。
もう1枚は、、
同じく、絽の着物。
黒に近い紫色の、上品な色をしている。
こちらは、一度も着た事がなかったようだ。
解いてしまうにはもったいないように、きれいだった。
が、しかし、全部の縫い目をほどいて、洗濯をして、干した。
布の長さを活かしたいので、
そのまま、切らずに、。
風になびいている布の様子を見ると、気持ちいい。
夏用の着物の、薄い布なので、30分もしないで、乾いてしまった。
2枚の布の、上部の20cmほどを、ごく細い縫い代で縫い合わせ、三つ折りにして縫い、
棒通しにした。
脇は、耳のまま。
裾は、1cmほどの三つ折りにした。
最初、ミシンで試し縫いをしたら、着物の繊維が、つれてしまったので、手縫いに変更した。
朝顔の方も、光を透かして、
さわやかです。
棒通し部分には、つなぎ目を補強する意味と、装飾を兼ねて、
ヘリンボーンステッチを、太めの刺繍糸で刺しました。
朝顔には、白で。
濃い紫の方は、赤で。
どちらの着物からも、
3枚づつ、(身頃から2枚、袖から1枚)、計6枚ののれんが作れました。
妹に4枚、私が、1枚もらい、母が1枚、。
それぞれの、家庭で、廊下や、部屋の仕切りとして、のれんが下がっています。
遺品の整理をしていて、着物がたくさんあるので、全部処分するという。
全部捨ててしまうけど、もしよかったら、見る? と言われ、見せてもらうことに。
あまり、たくさんあって、びっくり。
その中で、素敵なものを2点選んで、のれんにリメイクすることにした。
朝顔の模様の、絽の着物。
とっても、可愛らしい。妹の義理のお母さんが、すごく若い頃に着ていたものらしい。
絽の布を通して、向こうの景色が透けて見える。
もう1枚は、、
同じく、絽の着物。
黒に近い紫色の、上品な色をしている。
こちらは、一度も着た事がなかったようだ。
解いてしまうにはもったいないように、きれいだった。
が、しかし、全部の縫い目をほどいて、洗濯をして、干した。
布の長さを活かしたいので、
そのまま、切らずに、。
風になびいている布の様子を見ると、気持ちいい。
夏用の着物の、薄い布なので、30分もしないで、乾いてしまった。
2枚の布の、上部の20cmほどを、ごく細い縫い代で縫い合わせ、三つ折りにして縫い、
棒通しにした。
脇は、耳のまま。
裾は、1cmほどの三つ折りにした。
最初、ミシンで試し縫いをしたら、着物の繊維が、つれてしまったので、手縫いに変更した。
朝顔の方も、光を透かして、
さわやかです。
棒通し部分には、つなぎ目を補強する意味と、装飾を兼ねて、
ヘリンボーンステッチを、太めの刺繍糸で刺しました。
朝顔には、白で。
濃い紫の方は、赤で。
どちらの着物からも、
3枚づつ、(身頃から2枚、袖から1枚)、計6枚ののれんが作れました。
妹に4枚、私が、1枚もらい、母が1枚、。
それぞれの、家庭で、廊下や、部屋の仕切りとして、のれんが下がっています。
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