2020年7月22日水曜日

小さな春の花たち 5-5 芝さくら

小さな春の花たち 5種類目は、芝さくらです。

我が家の庭には、薄紫、ピンク、濃いピンク、 白にピンクの星形模様の4種類があります。
挿し木で、増やしていくのが楽しみです。

小さなつぼみを刺繍した後は、
芝さくらの花びらを刺繍。
中央部の濃いすじ模様をさし加えて、

芝さくらの花の刺繍が終わったら、
芝さくらの葉の、ギザギザ、ガサガサ、チクチクした感じを花の周囲に刺繍して、
空間を埋めるようにしました。

出来上がり!

ナチュラルカラーのコットンリネンに合わせたピンクの布との取り合わせ


同様の刺繍の仕方で、違うデザインで、お花を寄せ集めた、もう1点。

これは、サングラスを入れるポーチを作ります。

2020年7月19日日曜日

小さな春の花たち 5-4 ムスカリ

小さな春の花たち、4種類目は、ムスカリです。
咲き始めたと思ったら、きゅっと花を寄せ合った姿から、 どんどん茎が伸びて、
形が変わっていきます。
ムスカリの、青紫色が、大好き。

茎を先に刺繍しておきました。
花のすぐ下の部分は、暗い緑で影をつけておきました。
ムスカリの花の下のほうの、もう咲き終えて、少ししぼみかかったところを、
紺色などで、刺繍。


ムスカリの花の上のほうは、水色に近い色。
中間は、薄紫や、青紫を使用して、少ししわがあるように見えるように。

一つ一つの花の下の部分の白い リップは、白に近い水色で、刺繍していきます。

茎から離れた花と、茎の間を小さなストレートステッチでつなぎました。

小さなムスカリを、2本横に並べてみました。





2020年7月14日火曜日

小さな春の花たち 5-3 スプリングスターフラワー

小さな春の花、3種類目は、とても強い、繁殖力旺盛な、
スプリングスターフラワーです。

我が家に毎春咲いてくれるのは、
薄い紫色の花です。昼のお日様の光の下では、白にも見えます。

花びらの先端が、一番色が濃いので、薄紫でロングアンドショートステッチ

そのあと、花びらの中央に向けて白っぽくなっていくので、
もっと薄い紫、白っぽい青へと、色を変化させながら、

花の中央部分は、薄い緑から、黄緑色に

おしべは、小さなフレンチノット。

スプリングスターフラワーは、ちょっとにおいが独特だけれど、
形や、色、花びらの透けて見えそうな繊細さが大好きで、
春になって咲いてくれるのが待ち遠しい花です。

2020年7月11日土曜日

小さな春の花たち 5-2 ビオラ

前回の、ノースポールの刺繍に続いて、
小さな春の花は、ビオラです。


約2cmほどの大きさです。
花びらの色が、後ろ2枚、中2枚、前1枚に分かれています。
1番後ろの2枚は、濃い紫色。
真ん中の2枚は、薄い紫色。
前の1枚は、黄色。
この色分けで刺繍していきます。

まず、一番後ろの花びらから始めました。
花びらの外側から、内側に向けて、
ロングアンドショートステッチで
色を重ねて、陰影をつけました。

5枚の花びら

花びらの中心に向けて、濃い色ではなびらのすじ模様を入れました。

右上には、黄色い色のビオラを、1つ。

ビオラの花の色は、種類がたくさんあるので、
何度刺繍しても、楽しいです。

次は、スプリングスターフラワーを、刺繍します。


2020年7月10日金曜日

小さな春の花たち 5-1 ノースポール

春も過ぎて、暑い夏がやってきましたが、

春の花たち5種類を、刺繍しました。

今回は、その5種類の中から、ノースポールを刺繍しました。


ナチュラルカラーの、綿かす付き、コットンリネンの布に、
デザインを、描きました、。

3本のノスポールの花を、
花びらの白さを際立てるために、かなり白い色のコスモの500番を使って、
花びらの大部分を刺繍して、
影として、各1本ずつ違う色を足すことで、どのように違いが出るかテストしてみました。

(コスモの500番は、DMCのblancと、B5200の間のような白さ。)

左には、薄いグレーブルー、
真ん中には、アイボリーカラー、
右には、薄い黄色、を陰として、刺繍してみました。
それが、次の写真


あぁ、残念。
写真では、全くその違いが判りません。

実は、肉眼でもわかりにくいのですが・・・
刺繍しているときに感じたのは、
左の、白に薄いブルーグレーの取り合わせが、一番効果的かな?
白いものの陰影は、きれいに仕上がらずに、汚い黒ずんだ色になってしまうこともあり、とても難しいけれど、テストしてみて、良かった。

ノースポールの葉と茎は、白っぽい緑などを、使用しました。

ほかの4種の花たちは、回を分けて記録します。