2018年1月17日水曜日

色、色、

フープアートを、作りたくて、

中心から、たくさんの色が噴出してくるようなイメージで、
放射線状に、線だけひきました。

黄色、赤、ピンク、紫、青、緑、紺
刺繍糸は39色使ってみました。
16cmの刺繍枠ぎりぎりまで、刺繍して、
内側直径、13,5cmの
DMCのフープに入れてみました。
裏にも、同じ布で、きれいにカバーをして仕上げました。

2018年1月1日月曜日

2018 初日の出

2018年 新年 あけましておめでとうございます。

今年も、太平洋から上る初日の出を、見に行ってきました。

日の出直前の、ピンク色の空の色が、きれいでした。

水平線上に少し雲があり、
その雲を突き破るようにも見える日の出です。

さあ、2018年の美しいお日様と、波しぶきです。
風もなく、穏やかな日の出の時間です。

砂浜が、波で削られ続けて、砂の下の石や、硬い地面が見えています。
今まで、ここまで削られてしまった海岸を見たことはありません。
ここ数年で、海岸が後退しているのが、目に見えて早いです。

自然の成り行きとは言え、少し悲しい気分です。


2017年12月9日土曜日

4羽の鳥たち(2)

前回に続きまして、Trish Burrの本から、アレンジして、
4羽の鳥が、1本の枝に留まっている刺繍。
左から3羽目まで、刺繍が終了しました。

残るは、一番右の鳥。
Lilac-breasted Roller

4羽目、終了。

左側の2羽。
そして、4羽集合。

4羽の刺繍に費やした時間は、たぶん、80時間を超えていると思います。
出来た―と思って、使用した刺繍糸を整理している間に、首から背中にかけて
筋肉がピキーと張って、痛みが出始めました。
刺繍している間は、痛みなど出なかったのに、不思議。
気持ちの問題でしょうか?

鳥の刺繍は難しいけれど、楽しい。



2017年12月7日木曜日

4羽の鳥たち(1)

以前、購入したTrish Burrの
[Colour Confidence in Embroidery]
の中の鳥を刺繍したくなって、
4羽まとめて木の枝に留まってもらいました。


1本の枝に、留まって何か情報交換でもしているように見えます。
左から、刺繍を開始しました。
Little green Bee-eater


1羽目、終了。
2羽目は、Little bee-eater
木の枝は、それぞれの鳥ごとに刺繍糸の色が異なっていたので、
少しずつなじませながら、色を変化させました。


2羽目、終了。

3羽目が、刺繍糸で色を付けてもらうのを、待っています。

3羽目、終了。
3羽目は、Tufted Flycatcher
途中で写真を撮るのを、うっかり忘れていました。
ふんわり、丸い体が、かわいいです。

2017年11月15日水曜日

アルファベットと薔薇

以前賞状を入れていた額に、今、何も入っていないので、
何か飾りたいなと思い、

とりあえず、額の面積いっぱいに、アルファベット26文字を刺繍しました。

右下の開いている部分には、バラの花を刺繍しようと思い、
デザインを考えて、
アウトラインだけでもいいかな?
と、アウトラインだけ、刺繍してみたが、紺色の布の色が強いので
何が刺繍してあるのか、見えない。

やはり、ひとつひとつ、色で埋めていこう。

まず、葉っぱから、
色々な色を試してみました。
黄色っぽい葉、先端が赤からだんだん緑色に変化する葉、
青白い色の葉、もちろん緑色の葉。

 
ピンクから赤へと色を変えながら、

右の、ピンクがかったバラと、左の、真っ赤なバラ。
左の真っ赤なバラは、オレンジ色から赤へと色を変えながら、
6色の刺繍糸を使用しているが、写真には写っていないようだ。
カメラの設定を変えて何度もトライしたが、実物の色が出ない。
右のバラも、ピンクの色ばかりが強調されてしまっている。

小さなつぼみも
みんなそれぞれ、刺繍糸の色を微妙に変えながら、


どうにか、終了。
刺繍糸の色は、アルファベットと、花と葉の色で、
数えるのが嫌になるほど、たくさん使って、机の上がメチャクチャです。

こんな感じに、額に入りました。
アルファベットの線が、どれも細かったのが、残念です。
紺色の布なので、もっと、太く刺繍した方が、目立って良かった。