2012年9月22日土曜日

せぐろせきれいの、刺繍

せぐろせきれい 背黒鶺鴒
体長20cmくらいですが、尾がスーッと長いので、
かっこいいです。
白と黒にはっきり分かれた色彩も、いいです。
飛ぶと、広げた羽が、白いのも、かっこいい。
地面に立っているときには、尾を上下に振るしぐさは、指揮者がタクトを振っているみたいで、かわいいですネ。

needle-painting by Okyo

こげらの、刺繍

こげら
小さなかわいい、キツツキ
英名では、Japanese Pygmy Woodpecker(日本の小さなキツツキ)

我が家の北側にある薮に生えている木の幹を、コッコッコッコッと、
かわいらしくつついているのを、見ました。
2mぐらいの距離まで近づいても、逃げることなく、懸命に木の幹を動きながらつついていました。

needle-painting by Okyo

冬の間は、木の葉が枯れて、見通しが良く、コゲラもみつけられましたが、木の葉が枝にたくさんある時期は、枝にまぎれた色だから、見つけにくいかも。

2012年9月21日金曜日

ツバメの、刺繍

つばめ 燕
二つに分かれた尾を持ち、スマートな体をしている。
南の国から、何千キロも、海の上を飛んでくるのにふさわしい体となっているのでしょう。

needle-painting by Okyo











2012年9月14日金曜日

ひよどりの、刺繍

ひよどり 
青みがかった灰色の羽毛を持つ

needle-painting by Okyo


 頭頂部から後頭部にかけて、
ぴんぴんと逆立った毛がかわいい。
胴から尾に変わる部分の
V字の模様も、オシャレ

大きな声で
「ピーヨ ピーヨ」と鳴く。

我が家の庭にあるピラカンサの赤い実を食べているのを見ましたが、ピラカンサは、毒があるらしいから、気をつけて、

それと、発芽して間もない小松菜の柔らかい若葉を、丸坊主になるまで食い荒らさないでください。

わたしも、食べたいんですから

お願いします!

もずの刺繍

もず 百舌鳥
いろいろな鳥の鳴き声を真似ることができることから、
百の 舌の、鳥と、漢字で書き表される。

その、もずの特徴ある泣き方
「ギィーギィーギィーギィー」 を、この秋初めて聞いた、といっても今日も猛暑で、気温は32度もあるのだが、、

百舌鳥にとって、まだ来るには、時期が早すぎたと、涼しいところへ帰りたくなるような、真夏のような9月14日である。
needle-painting by Okyo

少し離れた場所の、木のてっぺんや、電線に留まっていても、
姿勢が、立ち気味に、しゃきっとしているので、すぐ、百舌鳥だとわかる。


くちばしは、まるでタカやワシのように、かぎ状に曲がっている。

「ギィーギィーギィーギィー」という強気な泣き声や、このくちばしから想像すると、性格も強気なのかな?