2022年2月17日木曜日

プレゼントのための刺繍ポーチ

 久しぶりの投稿になってしまいました。

なんと、約1年も、間が空いてしまいました。

少し、体調不良の期間があったのですが、

その間でも、刺繍をしたり、刺繍を考えたり、

私の ”刺繍病”は、止まりませんでした。

色々迷惑をかけた母と妹に、お礼の意味でポーチを作りました。












私の好きな花を並べて、
デザインしました。

そして、花を色違いで刺繍し、
ポーチの布も、それぞれ変えてみました。

左、ピンクは妹用に。 中央、私。 右は、母に。


濃いピンクのバラ。


オレンジ色のバラ。 布は、母の好きな藤色を使用。



これは、私自身で、使っています。
布は、茶色のダンガリー。
横20cm、縦12cmほどで作ったので、結構いろいろ入ります。
バッグの中に入れて、どこでも持ち歩いています。

母にも、妹にもプレゼントしたら、さっそく使ってくれています。
ありがとう!


2021年2月27日土曜日

ツタの葉の刺繍

 昨年の11月に、伸びてきて困ったツタの葉を切って、小さなビンに入れておいた。

1枚1枚の葉が、同じ模様がなく、きれいだったので、

絵にかき、刺繍してみることにした。

それから、3か月。ようやく、ツタの葉の刺繍が出来上がりました。


布に、簡単にデザイン線を描きました。


まずは、細いツタの枝。
ところどころに、赤茶色の色があります。


1枚目の葉。
外側から、中心に向けて、色を変えながら、ロングアンドショートステッチ。


葉の表面だけ刺し終わりました。



葉脈を、バックステッチで入れました。
2枚目の葉は、白いマダラ斑が、多く入った葉です。


刺繍枠を移動して、刺繍の位置を進めます。


さらに、刺繍枠を移動させて、


ツタの葉の先端の、小さな柔らかい葉まで刺繍したら、終了です。


こんな感じで、、


下が、刺繍。
上が、本物のツタです。
写真だと、刺繍のほうが白くぼやけた色になっていますが、実際はもう少し濃い色です。

2020年11月15日日曜日

アジサイの刺繍

 もう、秋から冬に季節が変わろうとしている11月に、

アジサイの花の刺繍を、仕上げてアップします。

このアジサイの刺繍は、7月から刺繍を開始して、10月末までチクチクしていました。

まずは、アジサイの葉の部分の刺繍から。


明るい、光を受けている白っぽい緑色で、


次に、少し黄緑色に近い色で、刺繍を重ねます。


花の下の隠れるにつれて、濃く暗い緑色で、陰影をつけます。


同様にして、葉のグラデーションを付けながら、3枚の葉を刺繍しました。
右下の葉は、、花の下に暗い緑色の範囲を、多めに刺繍しました。

さて、次は、花の色ですが、
アジサイの花は、とてもいろいろな色がありますが、
淡く優しいピンク色から、水色、そして紫色へと変化する色を表現してみました。


少し濃いめの色から、アジサイの花の刺繍をスタートしました。


一つ一つの隣り合う花びらの色を、微妙に変化させて、
刺繍を進めていきます。

わずかな、刺繍糸の色の変化がわかるでしょうか?


花びらに見える部分の刺繍は、ほぼ出来上がりました。
これから、花びらと花びらの間の隙間を、埋めていこうと思います。
それによって、影ができて、奥行き感が出せたらいいのですが。



花の間の隙間を、暗い緑色などで埋めることで、
柔らかな色彩のふわとした色合いが、少し落ち着きを持ってくれました。

なかなか、細かな刺繍をするための、まとまった時間がとれずに、
約4か月を費やしてしましましたが、
刺繍をしている間は、集中することができて、
私には、大切な時間です。



2020年7月22日水曜日

小さな春の花たち 5-5 芝さくら

小さな春の花たち 5種類目は、芝さくらです。

我が家の庭には、薄紫、ピンク、濃いピンク、 白にピンクの星形模様の4種類があります。
挿し木で、増やしていくのが楽しみです。

小さなつぼみを刺繍した後は、
芝さくらの花びらを刺繍。
中央部の濃いすじ模様をさし加えて、

芝さくらの花の刺繍が終わったら、
芝さくらの葉の、ギザギザ、ガサガサ、チクチクした感じを花の周囲に刺繍して、
空間を埋めるようにしました。

出来上がり!

ナチュラルカラーのコットンリネンに合わせたピンクの布との取り合わせ


同様の刺繍の仕方で、違うデザインで、お花を寄せ集めた、もう1点。

これは、サングラスを入れるポーチを作ります。

2020年7月19日日曜日

小さな春の花たち 5-4 ムスカリ

小さな春の花たち、4種類目は、ムスカリです。
咲き始めたと思ったら、きゅっと花を寄せ合った姿から、 どんどん茎が伸びて、
形が変わっていきます。
ムスカリの、青紫色が、大好き。

茎を先に刺繍しておきました。
花のすぐ下の部分は、暗い緑で影をつけておきました。
ムスカリの花の下のほうの、もう咲き終えて、少ししぼみかかったところを、
紺色などで、刺繍。


ムスカリの花の上のほうは、水色に近い色。
中間は、薄紫や、青紫を使用して、少ししわがあるように見えるように。

一つ一つの花の下の部分の白い リップは、白に近い水色で、刺繍していきます。

茎から離れた花と、茎の間を小さなストレートステッチでつなぎました。

小さなムスカリを、2本横に並べてみました。